障害分野NGO連絡会(JANNET)は、障害のある人を「主体」としてとらえ、互いの声に耳を傾けながら、誰もが関わり合える社会をめざし活動してきました。
本イベントでは、東京2025デフリンピックで得た学びを、一度きりの経験で終わらせず、次の世代や社会へどうつなげていくのか、スポーツを通じた共生社会のあり方など、参加者とともにその可能性を考えます。ぜひご一緒ください。
| 13:30 | 開会挨拶 清水直治(障害分野NGO連絡会(JANNET) 会長) |
|---|---|
| 13:35 | 基調講演「最後のフロンティア~ろう者スポーツの可能性~」 講師:大杉 豊 氏(筑波技術大学 教授) |
| 14:05 |
デフリンピック出場選手からの報告 (15分×2名) 実際に大会の舞台に立った選手より、現地の熱気や今後の課題についてお話しいただきます。 【ゲスト】 ★卓球女子団体銀メダリスト 亀澤 理穂 選手 ★陸上男子400m金メダリスト 山田 真樹 選手 |
| 14:35 | 質疑応答・意見交換(クロストーク) |
| 14:45 | 閉会 |
| 15:00 | 茶話会(対面会場のみ) 参加費:500円(当日払い) 終了予定 16:00 |
1962年東京に生まれる。デフパペットシアターひとみなどでの舞台創作活動、名古屋での手話言語指導を経て1991年に米国留学。ロチェスター大学大学院言語学研究科で博士号を取得後、2000年に帰国。2006年まで全日本ろうあ連盟本部事務所勤務。
現在は筑波技術大学の教授として、きこえない学生に手話言語やろう者の生活文化などを指導する傍ら、手話言語や医療通訳に関する研究を続ける。また、2021年より国際ろう者スポーツ委員会副会長として、世界各地のろう者スポーツの発展にも取り組んでいる。
デフ卓球日本代表選手。聴覚障害があり、音のない世界で育つ。
デフ卓球との出会いをきっかけに競技に打ち込み、デフリンピックには5大会連続出場。これまでに通算9個のメダルを獲得するなど、世界の舞台で活躍を続けている。
競技生活の中で経験してきた困難や悔しさを力に変え、現在は競技活動に加え、講演やイベントを通してデフスポーツの魅力や、多様性を認め合う社会の大切さを発信。子どもから大人まで、誰もが自分らしく挑戦できる未来を目指している。
1997年、東京都生まれ。高等部まで東京都立中央ろう学校に在学し、東京経済大学へ進学。大学卒業後はアスリート社員として株式会社渕上ファインズに入社し、その後ぴあ株式会社へ転職。
2017年、初出場となったサムスン2017デフリンピックでは、200mおよび4×100mリレーで金メダル、400mで銀メダルを獲得し、計3個のメダルを手にする。以降、デフ陸上界をリードする存在として活躍。東京大会ではデフリンピックの公式ポスターに起用され、ムードメーカーとしてチームを牽引。競技面でも400m、4×400mリレーで金メダル、200mで銀メダルを獲得するなど、結果と存在感の両面で大会を支えた。
【対面会場】戸山サンライズ 2階 中会議室
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
※駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
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お名前・ご所属・メールアドレス・ご連絡先TEL・情報保障の有無・(会場参加の方のみ)茶話会参加希望の有無を明記の上、下記事務局までご連絡ください。
※参加登録された方へ、当日の詳細(Zoom URL等)をお送りいたします。
JANNET事務局(障害分野NGO連絡会)
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