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2022年度 JANNET総会
議事録
| 日時: |
2022年6月17日(金)13時〜14時30分 |
| 場所: |
オンライン開催(Zoom) |
| 出欠: |
別紙の通り |
■ 議事:
1.会長挨拶・議長(規約第9条の2)
清水会長より、来年のJANNET設立30周年に向けて、更に皆様に盛り上げていただきたい等、挨拶があった。
総会の議長は会長が執り行うことになっているため、清水会長が議長として議事の進行を行った。
2.定足数の確認(規約第11条)
出席正会員13団体、委任状による出席11団体の計24団体であり、定足数12団体(現在数24団体の2分の1)を満たし総会は有効に成立した。
参照別紙:総会名簿・出欠(2022)
3.役員改選・会長の選任について(規約第6条)
(1)役員改選について
役員会で選任された案の通り、2022年-2023年の役員として、11名の幹事と2名の監事が承認された。金子幹事は退任され、後任の選出をご検討いただく。その他の幹事及び監事は再任。参照別紙:役員名簿(2022)
(2)会長の選任について
議長より、役員会において清水会長が選任されたことの報告がなされた。
4.2021年度事業報告書(案)・決算書(案)について(規約第10条・第12条)
(1)事業報告書(案)
事務局より、資料2-1に基づき報告がなされ、賛成多数で承認された。
要旨は以下の通り。
- 各委員会は2回、企画委員会は中期計画策定委員会と併せて4回ハイブリッドで開催された。
- 今年のグローバルフェスタはハイブリッドで開催された。JANNETはオンラインでの出展を行った。グローバルフェスタに伴い、ホームページに特設ページの作成、会長ご挨拶動画(手話付き)の更新、掲載情報のアップデートを行った。
- 研修・研究委員会では「とりのこさないカフェ」を開催した。参加者が新規会員として入会してくださったので、会員拡大にも成果があったと考えられる。
- 中期計画(2021-2025)を策定した。
- 政策提言活動として、野際企画委員長より外務省NGO協議会において提言を行った。
- その他、JANNETが会員として登録している団体が主催するセミナーや協議会に、役員や事務局が参加した。
(2)決算報告書(案)
事務局より、資料2-2決算報告書(案)について報告され、賛成多数で承認された。
5.会計監査及び事業監査報告(規約第7条の4)
会計監査及び事業監査は、4月15日に安川監事により、4月22日に小池監事により書面審査で実施され、適正に処理されていたことが小池監事より報告された。
6.2022年度事業計画書(案)・予算書(案)について(規約第10条・第12条)
(1)事業計画書(案)
事務局より、資料3-1事業計画書案について説明がなされ、賛成多数で承認された。要旨は以下の通り。
- 賛助会員団体「株式会社レデス」様が、社内経営体制変更のため5月末で退会された。
- 2021年度に開始した「とりのこさないカフェ」を継続する。
- 2023年JANNET30周年に向けて、準備委員会を設立する。
- 2023年3月の第5回アジア太平洋CBID会議に参加する。
- 外部団体の活動やイベントへ参加した方は、役員会の際にA4用紙1枚程度の資料で簡単に報告すると資料作成の謝金がでること、そうすることで事業予算の会計資料とつながり、見える化と持続可能な仕組みの構築ができるかつ、会員内での情報共有もできる方向で事務局へ提案したい、と伊藤研修・研究委員長よりご意見があった。
(2)予算書(案)
事務局より、資料3-2予算について説明がなされ、賛成多数で承認された。
- (上野名誉会員)活動が活発になっているのは良いと思うが、収入に対して支出が3倍近くになり、来年度の繰越金が減少している。
- (伊藤委員長の発言を受けて)今以上に謝金が発生することについては慎重にしてはどうか。来年度の30周年に十分に使えるよう、今年度の支出内容を縮小できるところを検討してはどうか。例えば、CBR会議への旅費を2名分計上しているが、リモートでの参加を検討する等。
- (野際企画委員長)今後の活動の際に費用対効果の高いものを選んでいくなど、支出内容の検討を続ける。また、シンポジウム等を通して、学生会員の獲得にも努力し収入増加へつなげたい。
- (清水会長)各委員長とも相談しながら、具体的には事業を進めていきたい。その上で経費の見直し等を行えればとも思う。
7.その他
(1)「リハ協カフェ」シンポジウムについて
リハ協では、この度「リハ協カフェ」開催2周年を記念してシンポジウムを企画し、JANNETと共催することになった。第1弾は8月26日(金)13:00〜。参照別紙:チラシ
(2)中期計画(2021-2025)について
野際企画委員長より、中期計画策定について報告がなされ、賛成多数で承認された。
- (野際企画委員長)来年のJANNET設立30周年に向けて、団体・個人の会員の皆様と共に活動と事業を企画運営していきたい。具体的な活動内容は、3委員会が中核となって年次計画などに落とし込み、実行していきたい。
- (清水会長)策定にあたっては、前回の策定の反省も踏まえて検討した。いかに自分たちのものとして、実効性のある中期計画を策定するかに力を入れた。
(3)出席団体のご紹介
- (日本発達障害連盟副会長/明官さま)今回初めて参加したが、様々な団体が参加している幅広いネットワークなのだと理解した。
- (東京ヘレン・ケラー協会/福山さま)ネパールで事業をしており、今年11月に現地に入ることが出来そうだ。
- (日本キリスト教奉仕団/澁澤さま)今年は3年越しにモンゴルから研修生を受け入れることができた。現地では日本の生活介護職員として働きたいという声がかなりあるとのことなので、日本に招聘し、一緒に支援していけるのではないかと考えている。
その他、会員団体のワールド・ビジョン・ジャパン佐々木さま・個人会員の磯野さまを事務局より、また、今後伊藤研修・研究委員長の支援をされる東北福祉大の��橋さまを伊藤委員長より紹介いただいた。
- (原田委員)「みんなのSDGs」は来年度が中間年であり、またSDGs実施指針の改定もあるため、意見聴取の機会を設けていくとのこと。障害分野からも発言していくべきだと思うので、情報を共有していく。
8.閉会
清水会長より、2022年度総会の終了の宣言がなされた。
配布資料
- 1-1 役員名簿
- 2-1 2021(令和3)年度事業報告書(案)
- 2-2 2021(令和3)年度決算書(案)
- 2-3 2021(令和3)年度会計監査・事業監査報告書(2枚)
- 3-1 2022(令和4)年度事業計画書(案)
- 3-2 2022(令和4)年度予算書(案)
- 4-1 中期計画(2021-2025)
- 5-1 会員名簿
- 5-2 規約
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